- Squareレジスターの特徴
- Squareレジスターのメリット・デメリット
- Squareレジスターをおすすめするお店
Squareレジスターの3つの特徴
Squareレジスターは、次の3つの特徴を持ったたPOSシステムとキャッシュレス決済端末を内蔵した高機能のPOSレジ内蔵決済端末です。
- シンプルでスタイリッシュなデザイン
- 簡単操作の2つの大画面タッチディスプレイ
- POSレジアプリをインストール済みで直ぐに使える
1.シンプルでスタイリッシュなデザイン

レジカウンターはお店の顔なので、綺麗にスッキリとまとめたいですよね。
SquareレジスターはオールインならではのシンプルでスタイリッシュなPOSレジなので、お店のカウンターに溶け込めるようなおしゃれなデザインです。
またスペースが十分に取れないお店のカウンタでも回りを邪魔することなく置くことが出来ます。
2.簡単操作の2つの大画面タッチディスプレイ

Squareレジスターは、スタッフ用のメイン画面とお客さま用の決済画面の2つのタッチスクリーンを持っています。
スタッフ用のメイン画面は、Square POSレジアプリを搭載してレジ操作や販売状況などが一目でわかる大きなタッチスクリーン。
お客さま用の決済画面は、購入される商品や金額をわかりやすく表示。支払い方法を選んだり、暗証番号を安全に入力したりできます。
お客さま用の決済画面はレジカウンターのスペースに併せて本体と一体化させたり、お客様の手元近くに置くことも出来ます。
3.POSレジアプリをインストール済みで直ぐに使える

POSレジの設置って難しそうで時間がかかるイメージがありませんか?
Square レジスターならSquare POSレジアプリをインストール済み、箱から出してすぐに使用をはじめられます。
Square POSレジアプリは、店頭での決済の他にオンライン注文やデリバリーの管理などにも対応する無料アプリ。ログインするだけで、売上げ管理などビジネスに必要な機能すべてを利用することが出来ます。
また本体にキャッシュレス決済端末を内蔵しているので、Squareレジスターだけでクレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済を導入することが出来ます。
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※選べる5種類の決済端末
Squareレジスターを導入する5つのメリット
- POSレジとキャッシュレス決済を同時に導入できる
- 簡単操作の2画面ですばやくお会計
- 簡単操作のPOSレジアプリが使える
- 毎月かかる費用は決済手数料のみ
- 必要な周辺機器も簡単に接続可能
1.POSレジとキャッシュレス決済を同時に導入できる
Square レジスターにはSquare POSレジアプリとキャッシュレス決済機能が始めから組み込まれているので、POSレジとキャッシュレス決済を同時に導入することが出来ます。
- レジ業務
- 売上げ分析
- 在庫管理
- 顧客管理
- クレジットカード
- 電子マネー
- QRコード決済
2.簡単操作の2画面ですばやくお会計

Square レジスターには、お客様と店舗スタッフの双方が使いやすいように設計された、2つの大画面ディスプレイが搭載されています。
スタッフ用のメイン画面は、販売情報が一目でわかる大きなタッチスクリーンを採用しており、店舗スタッフは簡単なタッチ操作で注文処理や商品情報の更新を行うことができます。
お客さま用の決済画面には、決済手段に応じた操作案内がわかりやすく表示されるため、お客様が迷うことなくスムーズが会計を実現します。
3.簡単操作のPOSレジアプリが使える
Square レジスターに採用されているSquare POSレジアプリは直感的な操作が可能です。レジ業務を行うに当たって特別なトレーニングは必要ありません。

4.毎月かかる費用は決済手数料のみ
Square レジスターに毎月かかる費用は決済手数料のみ、月額使用料や入金手数料の費用は一切必要ありません。

5.必要な周辺機器も簡単に接続可能

Squareレジスターには必要に応じて、キャッシュドロワー、レシートプリンター、キッチンプリンター、バーコードスキャナーなどの周辺機器を接続することが出来ます。
接続する方法も付属の専用USBハブに差し込むだけの簡単接続!Square レジスターなら周辺機器の利用も簡単です。
Squareレジスターのデメリットは
- 本体価格が99,980円と高い
- 他社のアプリをインストール出来ない
- プリンターは別途購入が必要
1.本体価格が99,980円と高い
キャッシュレス決済端末を無料で提供している事業者もある中、Squareレジスターの購入費用99,980円は高いと感じてしまいます。(第1世代のSquareレジスターは84,980円で購入可能です)
しかし据え置き型の従来のPOSレジに比べるとはるかに安価で、月額利用料も無用であることを考えると妥協できる金額だと思います。
2.他社のアプリをインストール出来ない
Squareレジスターに使用されている端末は専用機になります。
そのため他社で提供されている業務関係のアプリはインストールすることが出来ません。このため他社のアプリ等を使用したい場合は別途iPadなどを購入する必要があります。
しかしSquareからはSquarePOSレジアプリと連携できる様々なアプリが提供されているので、これらを利用することも可能です。
3.プリンターは別途購入が必要
Squareレジスターには領収書や利用控えを印刷するプリンターは内蔵されていません。
このため別途USB又はBluetooth対応可能なプリンターを購入する必要があります。
Squareレジスターの導入・運用にかかる費用
Squareレジスターの導入にかかる費用は、Squareレジスターの購入費用99,980円(税込)のみです。初期登録費用などはかかりません。
Square レジスターに最低必要な費用は、Square レジスター購入費と決済手数料だけで、月額使用料や入金手数料の費用は一切必要ありません。
月額利用料や解約手数料なども不要で、毎月かかる費用はキャッシュレス決済手数料のみとなっています。
| レジスター購入費 | 99,980円(税込) |
| 月額使用料 | 無料 |
| 決済手数料 | 2.50~3.25% |
| 入金手数料 | 無料(即時入金を除く) |
| 解約手数料 | 無料 |
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Squareレジスターの導入手順
【申込】Squareアカウントの作成
Square レジスターを導入するには、まず無料のSquareアカウントを作成します。
スクエアの公式ページの「無料でアカウント作成」ボタンから必要情報を入力してアカウントの作成を進めます。
通常、書類の提出は不要ですが、場合によっては身分証など、確認書類の提出が求められることがあります。
【加盟店審査】VISA、Mastercardの審査
アカウント作成後、VISAとMastercardの加盟店審査が行われます。審査結果は最短15分から最長2営業日以内に通知されます。
JCBやPayPayなどの追加決済ブランド審査は、管理画面から申請できます。
端末の受取りと利用開始
SquareレジスターにはPOSレジアプリがインストールされているので、電源を入れて簡単なセットアップを行えば直ぐに利用することが出来ます。
Squareレジスターの設置からPOSレジシステムの設定はこちらの動画を参考にして下さい。
他のSquare端末との比較
Square(スクエア)にはSquareレジスターの他にも決済端末があります。それぞれの決済端末の比較表です。
| 端末 | Squareレジスター![]() | Squareリーダー![]() | Squareターミナル![]() | Squareハンディ![]() | Squareスタンド![]() |
| 金額 | 99,980円 | 4,980円 | 39,980円 | 44,980円 | 29,980円 |
| 形式 | 据え置き型 | モバイル型 | ポータブル型 | ポータブル型 | 据え置き型 |
| プリンター | 別売 | 別売 | 内蔵 | 別売 | 別売 |
| POSレジ | 内蔵 | なし | 内蔵 | 内蔵 | 内蔵 |
Squareレジスターをおすすめする店舗
「Squareレジスター」はスタッフ用とお客様用の2つのディスプレイを備え、かんたんに使えるPOSレジアプリをプリインストール、決済機能を内蔵したオールインワンのPOSレジです。
- キャッシュレス決済端末とPOSレジをまとめて導入したい方
- 店舗の会計カウンターをスタイリッシュにしたい方
- 誰でも簡単に操作できるPOSレジを導入したい方







