- Squareの導入費用
- Squareの決済手数料
- Squareの入金サイクル
- Squareの申込み方法や審査
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※選べる5種類の決済端末
Square(スクエア)とは?
Square(スクエア)はアメリカに本社があるモバイル決済企業です。日本では三井住友カードと業務提携を行って「Square株式会社」としてキャッシュレス決済代行を行っています。
使用する決済端末は「Square リーダー」「Square ターミナル」「Square ハンディ」「Square スタンド」「Square レジスター」と5種類あるので、業務規模や業務形態に応じた決済端末を選ぶことが出来ます。
Squareの特徴として、売上げ金は振込先口座が「三井住友銀行」、又は「みずほ銀行」の場合、決済日の翌営業日に入金手数料無料で振り込まれます。
- 入金は最短翌営業日、入金手数料無料
- 即時入金にも対応(手数料1.5%必要)
- 事業形態に合わせた5種類の決済端末
- 最短即日で始められるスピード審査
- 全25種の決済手段に対応
- 高性能POSレジとの連携が可能
Squareの導入費用
Squareの導入には「決済端末」と「iPad又はiPhone、Android」が必要です。
また店舗の状況に合わせて「プリンター」「キャッシュドロア」「インターネット回線」などが必要になります。
| 必要機器 | 目安金額 |
| 決済端末(必須) | 4,980円(税込)~84,980円(税込) |
| iPad 又は iPhone、Android | 約2万円~ |
| インターネット回線(新規) | 約2万円~ |
| レシートプリンター | 約2万円~ |
| キャッシュドロア | 約4万円~ |
1.決済端末
Squareの決済端末は5種類が用意されているので、業務規模や業務形態に応じて店舗に合った決済端末を購入することが出来ます。

2.iPad又はiPhone、Android
Squareの決済端末には、SquarePOSレジ機能が内蔵されている端末と、SquarePOSレジをインストールした親機が必要になる「Squareリーダー」があります。
Squareリーダーを決済端末として使う場合、iPad又はiPhone、Android端末が必要です。
3.レシートプリンター
Squareでは「Squareターミナル」以外の端末にはレシートプリンターが内蔵されていません。
このため手持ちのプリンターがSquareに対応していない場合は、レシートプリンターが必要になります。
Squareの決済端末
Squareには、5種類の決済端末が用意されているので、業務規模や業務形態に応じて店舗に合った決済端末を購入することが出来ます。
Square リーダー

「Square リーダー」は誰でもすぐキャッシュレス決済をはじめられる、超小型のクレジットカード決済端末です。
Squareリーダーを使えば、ICカード、タッチ決済式カード、Apple Payなど、幅広い決済手段による支払いをどこでも受け付けることができます。
| 本体価格 | 4,980円(税込) |
| 必要機器 | iPad、iPhone 又は Androidスマホ、Androidタブレット |
| 対応決済 | クレジット・ICカード・タッチ決済 |
Square ターミナル

「Square ターミナル」はタッチスクリーンとプリンターを搭載した小型のクレジットカード決済端末で、クレジットカード、デビットカード、QRコード決済、電子マネーなど様々な決済手段に対応することが出来ます。
また電源を内蔵しているので、会計カウンターの他テーブル会計やイベント出店など屋外での決済も可能です。
| 本体価格 | 39,980円(税込) |
| 必要機器 | 不要 |
| 対応決済 | クレジット・ICカード・タッチ決済・QRコード決済 |
Square ハンディ

「Square ハンディ」は手のひらサイズの小型で持ち運びが容易な高性能モバイルPOSレジです。
315gの小型軽量端末に決済機能、バーコードスキャナー、カメラを搭載。客席での注文受付から在庫管理まで、幅広く活躍します。
| 本体価格 | 44,980円(税込) |
| 必要機器 | プリンター |
| 対応決済 | クレジット・ICカード・タッチ決済・QRコード決済 |
Squareレジスター

「Squareレジスター」はスタッフ用とお客様用の2つのディスプレイを備え、かんたんに使えるPOSレジアプリをプリインストール、決済機能を内蔵したオールインワンのPOSレジです。
| 本体価格 | 99,980円(税込) |
| 必要機器 | プリンター |
| 対応決済 | クレジット・ICカード・タッチ決済・QRコード決済 |
Square スタンド

「Square スタンド」は10.2インチまたは10.5インチのiPadを設置(スタンドの枠にはめ込み)できる、クレジットカードとQRコード、電子マネー決済に対応した端末(スタンド)です。
| 本体価格 | 29,800円(税込) |
| 必要機器 | iPad・プリンター |
| 対応決済 | クレジット・ICカード・タッチ決済・QRコード決済 |
Squareの対応決済種類と決済手数料
Squareで決済することができるのは、
- クレジットカード 7種類
- 電子マネー 11種類
- QRコード決済 7種類
の合計25種類となっています。
| クレジットカード手数料 | ||
| 通常 | アクセンタス プログラム | |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 3.25%(非課税) | 2.50%(非課税) |
![]() | 3.25%(非課税) | 3.25%(非課税) |
| 電子マネー手数料 | ||
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 3.25%(税込) | |
![]() ![]() | 3.25%(非課税) | |
| QRコード決済手数料 | ||
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 3.25%(税込) | |
Squareの中小事業者向けプラン
1.SMBアクセプタンスプログラム
Squareには通常のプランの他に、条件付きで加入できる「SMBアクセプタンスプログラム」が用意されています。
対象となるクレジットカードブランドはVisa 、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverの6ブランドが対象です。
| カードブランド | 通常プラン | ディスカウントプログラム |
| VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners Club・Discover | 3.25%(非課税) | 2.5%(非課税) |
| 銀聯(UnionPay) | 3.25%(非課税) | 3.25%(非課税) |
2.SMBアクセプタンスプログラムの適用条件
「SMBアクセプタンスプログラム」の対象事業者と適用条件は次の通りです。
- 日本政府が定める「中小企業」の定義に当てはまること
- 上場企業や企業グループに属していないこと
- 年間キャッシュレス決済取扱高が3,000万円未満
1.中小企業者の定義
| 業種分類 | 中小企業基本法の定義 |
| 製造業その他 | 資本金の額又は出資の総額が3億円以下の会社又は常時使用する従業員の数が300人以下の会社及び個人 |
| 卸売業 | 資本金の額又は出資の総額が1億円以下の会社又は常時使用する従業員の数が100人以下の会社及び個人 |
| 小売業 | 資本金の額又は出資の総額が5千万円以下の会社又は常時使用する従業員の数が50人以下の会社及び個人 |
| サービス業 | 資本金の額又は出資の総額が5千万円以下の会社又は常時使用する従業員の数が100人以下の会社及び個人 |
2.小規模企業者の定義
| 業種分類 | 中小企業基本法の定義 |
| 製造業その他 | 従業員20人以下 |
| 商業・サービス業 | 従業員 5人以下 |
3.SMBアクセプタンスプログラムの注意事項
Squareの「SMBアクセプタンスプログラム」の注意事項は次の通りです。
- 年間決済金額の上限を超過すると手数料率が引き上げられる
- 数料引き下げは対面決済のみが対象
- オンライン決済時の手数料は従来通り3.25%
- 2025年1月16日以降新規でご利用の方限定
- 既存加盟店は問合せが必要になります
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Squareの入金サイクルと入金手数料
Squareでは、入金サイクルは決済の種類に関わらず入金先の銀行によって異なります。
入金手数料はどの銀行口座であろうと入金手数料は無料です。(即日入金サービルは手数料1.5%が必要)
1.三井住友銀行またはみずほ銀行
Square(スクエア)では入金先が三井住友銀行またはみずほ銀行の場合、0:00 から23:59 までの決済分が、決済日の翌営業日に振り込まれます。

2.その他の金融機関に入金
入金先が三井住友銀行又はみずほ銀行以外の場合、毎週水曜日で締め、同じ週の金曜日に合算で振り込まれます(毎週木曜日 0:00 から翌週水曜日 23:59 までのカード決済額が、翌週金曜日に振り込まれます)

3.即時入金サービス
2025年12月23日より 即時入金サービス の提供を開始しました。
従来の翌営業日入金や週次入金に加え、売上金を好きなタイミングで口座に入金できるようになりました。
対応可能な金融機関に制限はなく、入金操作から早ければ数分で登録した金融機関に入金されます。
Squareの申込み方法と審査期間
Square(スクエア)では、Squareアカウント作成後、VISA・Mastercard・American Expressの決済は最短でアカウント開設当日から利用できます。
その他のクレジットカード、電子マネー、PayPayの利用は、別途手動で有効化する必要があります。
Squareのアカウント作成・申込み
パソコンからSquareのサイトにアクセスして、 [今すぐ申し込む] をクリックします。
IDとして利用するメールアドレスを入力して、パスワードを設定します。Squareを利用する国をドロップダウンメニューから選択して [続行] をクリックします。

法人・個人で異なりますが、画面の案内に沿って必要事項を記入していきます。

続いて
・店舗またはオフィスの情報
・銀行口座の登録
などの登録を行えば申込みは完了します。
審査
申し込みが完了すると自動的に審査が開始され、審査結果はアカウントに登録のメールアドレスに通知されます。
審査は早ければ2~3時間程度で終了し、審査に合格するとVISA・Mastercard・American Expressの決済は最短で当日から利用することができます。
個々のキャッシュレス決済導入までの期間はおおよそ次のとおりです。

カードリーダーの受取りと初期設定
審査終了後にカードリーダーが配送されます。
一般的にはお店にカードリーダーが届くのは審査後5~7日程度です(土日祝日を除く)。
カードリーダーの受け取り後、初期設定を行うことでSquareでキャッシュレス決済を利用することが出来ます。
Squareのサポート体制と問い合わせ窓口
Squareをオススメする理由の1つにに充実したサポート体制があげられます。
- 電話:0120-117-042 年中無休(年末年始・臨時休業日除く)10:00~18:00
- 自動サポートチャットボット:24時間365日受け付け
Squareのデメリット
Squareのデメリットは次の通りです。
- 決済端末が有料なので初期費用がかかる
- 審査が難しく時間がかかる場合がある
Squareのメリット
Square(スクエア)を導入するメリットは次の通りです。
- 最短で即日入金
- 事業形態に合わせて5種類の決済端末を選べる
- 最短即日から始められるスピード審査
- POSレジアプリが無料で利用できる
- 電話サポートが充実
まとめ
Squareは当サイトが最もおすすめするキャッシュレス決済代行会社です。
Squareの決済端末は「Square リーダー」「Square ターミナル」「Square ハンディ」「Square スタンド」「Square レジスター」と5種類あるので、業務規模や業務形態に応じた決済端末を選ぶことが出来ます。
Squareの特徴として、振込先口座が「三井住友銀行」、又は「みずほ銀行」の場合、決済日の翌営業日に入金手数料無料で振り込まれます。
また2025年12月23日より「即時入金サービス」の提供を開始し、従来の翌営業日入金や週次入金に加え、売上金をいつでも好きなタイミングで銀行口座に入金できるようになりました。
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