- スマレジの特徴
- スマレジの基本機能
- スマレジの導入費用と料金プラン
- スマレジのメリット・デメリット
スマレジとは?
スマレジは株式会社スマレジが提供するクラウド型のPOSレジアプリです。
スマレジは初期費用を抑えて導入でき、リアルタイムな売上管理や高度な在庫管理、直感的な操作性、外部サービスとの柔軟な連携機能を特徴としています。
この記事ではPOSレジアプリの中でも高性能で使いやすいと評判のスマレジについて、その機能や特徴、メリットなどを詳しく解説していきます。
- 高性能のPOSレジシステムが無料から使える
- 店舗の成長に合わせてシステムをアップグレードできる
- 運用のデジタル化により店舗運営を強力サポート
- 外部サービスと連携で店舗管理が簡単に
- デジタル化・AI導入補助金を使うことが出来る
デジタル化・AI導入補助金2026対象!
※0円から始められるクラウドPOSレジ
スマレジの5つの特徴
- 高機能なのにシンプルな使い心地
- システムの拡張性が高い
- 多くの外部システムと連携が出来る
- デジタル化・AI導入補助金が使える
- 充実のサポート体制
1.高機能なのにシンプルな使い心地

スマレジはiOS端末を使用しているので、スマートフォンの見慣れた画面や使いやすい操作性をそのまま受け継いでいます。
このためレジ操作も直感的に行うことができ、高機能なのにシンプルでわかりやすいデザイン設計となっています。
2.システムの拡張性が高い

スマレジは1店舗から600店舗以上を運営する事業者まで幅広く使えるPOSレジシステムです。
またスマレジの豊富な機能をスマレジ・アプリマーケットから購入して、自由に拡張・カスタマイズできるので、店舗の増加や業態の変化に合わせたシステムの拡張が容易に出来ます。
3.多くの外部システムと連携が出来る

スマレジはスマレジが提供するサービス以外にも、他社の会計システムや飲食店向けの外部システムと連携することが出来ます。
連携可能な外部システムは 「POSレジ連携可能なシステム一覧」で確認できます。
4.デジタル化・AI導入補助金が使える

スマレジを導入する際に、デジタル化・AI導入補助金を利用して、レジ用のタブレットや周辺機器などをお得に購入することができます。
スマレジのデジタル化・AI導入補助金の詳細はこちらから
5.充実のサポート体制

スマレジなら365日対応の手厚いサポートを受けることが出来ます。
対応するスタッフは認定制度をクリアしたエキスパートのみ、専門知識が豊富なスマレジ検定に合格したスタッフが丁寧に対応、お困りの問題を解決します。
スマレジの導入費用
スマレジの導入に必要な費用ですが、周辺機器の構成によって変わりますが最低構成でも約10万円程度かかります。
| 初期費用 | 0円 | |
| 月額基本料金 | 無料~15,400円(税込)/月 | |
| 機器購入費 | iPad | 74,800円~ |
| レシートプリンター | 26,800円~ | |
| キャッシュドロア | 10,800円~ | |
スマレジの料金プラン
スマレジには無料でスマレジの基本機能が使えるスタンダードプランの他に、利用状況や業種に合わせた5つのプランがあります。
| プラン名 | プランの概要 | 月額料金/1店舗 |
|---|---|---|
| スタンダード | 基本的なPOSレジ機能が使えるプラン | 無料 |
| プレミアム | 複数店舗管理や売上データを一括管理できるプラン | 5,500円(税込) |
| プレミアムプラス | 10万件の顧客管理、電話サポートのついた上位プラン | 8,800円(税込) |
| フードビジネス | モバイルオーダーなど飲食店向け機能の充実したプラン | 15,400円(税込) |
| リテールビジネス | 小売店向けの高度な在庫管理が可能なフル機能プラン | 15,400円(税込) |
一般的な店舗向けのプラン
スタンダード、プレミア、プレミアプラスの3つのプランは一般的な店舗向けのプランになります。
上位プランになると使える機能、複数店舗、登録商品点数が増えるなど違いがあります。
- POSレジを初めて導入するお店
- 基本的なレジ機能で十分な小規模店
- 複数店舗を経営する事業者
- 店舗間での在庫管理や売上げ分析が必要な事業者
- 外部システム連携が必要な事業者
- 独自のポイントサービスを提供したい事業者
- 顧客管理を重視する事業者
- 電話サポートが必要な事業者
飲食店向けのプラン
フードビジネスプランはモバイルオーダーなど飲食店向け機能が充実したプランで、レストランやカフェなど、飲食業向けのお店におすすめです。
大規模店舗向けのプラン
リテールビジネスプランは高度な在庫管理が可能な小売・アパレル向けプランで、取り扱い商品が多いお店や通販サイト商品を一元管理したいなど大規模店舗を運営する事業者向けのプランになります。
デジタル化・AI導入補助金2026対象!
※0円から始められるクラウドPOSレジ
スマレジの機能
一般的な店舗向けプランの機能
| スタンダードプラン | プレミアプラン | プレミアプラスプラン |
|---|---|---|
| 月額無料 | 5,500円/1店舗・月額 | 8,800円/1店舗・月額 |
| 基本的なPOSレジ機能が使えるプラン | 複数店舗管理や売上データを一括管理できるプラン | 10万件の顧客管理、電話サポートのついた上位プラン |
| ・レジ機能 ・アプリマーケット | ・レジ機能 ・アプリマーケット ・引換券印刷 ・商品点数10万点 ・複数店舗管理 ・PL(損益)管理 ・ユーザー権限設定 ・ログイン操作ログ管理 ・スマレジAPI利用 ・外部システム連携 ・クーポン機能 | ・レジ機能 ・アプリマーケット ・引換券印刷 ・商品点数10万点 ・複数店舗管理 ・PL(損益)管理 ・ユーザー権限設定 ・ログイン操作ログ管理 ・スマレジAPI利用 ・外部システム連携 ・クーポン機能 ・顧客管理10万件 ・ポイント管理機能 ・電話サポート ・セルフレジ ・自動釣銭機連携 ・AIレポート |
飲食店・大規模店舗向けプランの機能
| フードビジネスプラン | リテールビジネスプラン |
|---|---|
| 15,400円/1店舗・月額 | 15,400円/1店舗・月額 |
| モバイルオーダーなど飲食店向け機能の充実したプラン | 小売店向けの高度な在庫管理が可能なフル機能プラン |
| ・レジ機能 ・アプリマーケット ・引換券印刷 ・商品点数10万点 ・複数店舗管理 ・PL(損益)管理 ・ユーザー権限設定 ・ログイン操作ログ管理 ・スマレジAPI利用 ・外部システム連携 ・クーポン機能 ・顧客管理10万件 ・ポイント管理機能 ・電話サポート ・セルフレジ ・自動釣銭機連携 ・AIレポート ・オーダーエントリー ・キッチン伝票出力 ・モバイルオーダー | ・レジ機能 ・アプリマーケット ・引換券印刷 ・商品点数10万点 ・複数店舗管理 ・PL(損益)管理 ・ユーザー権限設定 ・ログイン操作ログ管理 ・スマレジAPI利用 ・外部システム連携 ・クーポン機能 ・顧客管理10万件 ・ポイント管理機能 ・電話サポート ・セルフレジ ・自動釣銭機連携 ・AIレポート ・小売店向け在庫管理 ・受注管理 ・パスポートカメラ読取 ・免税手続き電子化 |
機能についての詳しい説明は
・POSレジ機能一覧
・スマレジ・POSの料金プラン・価格一覧
スマレジ導入で得られる5つのメリット
スマレジの導入で得られるメリットは次の5つです。
- 高性能のPOSレジシステムが無料から使える
- レジ業務の効率化が図れる
- 外部サービスと連携で店舗管理が簡単に出来る
- 店舗の成長に合わせてシステムをアップグレードできる
- デジタル化・AI導入補助金が使える
1.高性能のPOSレジシステムが無料から使える
スマレジは1店舗のみの個人事業者から、600店舗以上を運営する大規模事業者まで、全国56,000店舗以上※で利用されている高機能 × かんたん × 低価格な、 タブレットPOSレジです。
基本的なレジ機能や売上げ分析が行える「スタンダードプラン」は月額利用量無料で使えるため、個人商店や小規模事業者でも導入しやすくなっています。
2.レジ業務の効率化が図れる
レジ周りの業務はお金を管理する重要な業務なので、従業員の負担も大きくなる傾向にあります。
スマレジは、割引き設定や商品別の税設定なども簡単行うことが出来、また自動釣銭機や自動レジにも対応しているので、レジ業務を大幅に効率化することが出来ます。
3.外部サービスと連携で店舗管理が簡単に出来る
スマレジは外部システムと連携してより便利に使うことが出来ます。
会計システムや決済システムの他に、様々な業界のサービスとスマレジを連携させることにより、データを一元管理することが出来るので、業務の効率化や売上げアップに繋がります。
4.店舗の成長に合わせてシステムをアップグレードできる
スマレジには業態や店舗規模、利用状況に合わせて5つのプランが有ります。
上位プランになると使える機能が増えるたり、取り扱える商品点数が増えるなどお店の規模や成長に合わせて必要な機能を柔軟に追加できる豊富なプランやオプションが用意されています。
このため店舗に規模が大きくなっても簡単にシステムをアップグレードすることができ、またシステムの入れ替えは不要なので設備投資を抑えることが出来ます。
5.デジタル化・AI導入補助金が使える
スマレジを導入する際には、デジタル化・AI導入補助金を利用しレジ用のタブレットや周辺機器、アプリをお得に購入することができます。
スマレジのデメリットは
スマレジのデメリットは
1.タブレットやプリンターなどがが別途必要
スマレジではPOSレジアプリは無料で使うことが出来ますが、iPhoneやiPad、周辺機器など必要な機器は別途購入する必要があります。
2.アンドロイド端末では利用出来ない
スマレジを使うことが出来るOSはiOSとiPadOSのみです。このためAndroidのタブレットやスマートフォンは使用することができません。
3.無料プランでは機能が物足りない
スマレジには5つのプランがあり、「スタンダードプラン」は月額利用量無料で使うことが出来ます。
ただ「スタンダードプラン」は基本的なレジ機能の他に売上げ分析は出来ますが、顧客管理機能や複数店舗機能は使うことが出来ません。
このためより高度な機能が必要な場合は、欲しい機能を「アプリマーケット」で購入するか、上位の有料プランを選択する必要があります。
デジタル化・AI導入補助金2026対象!
※0円から始められるクラウドPOSレジ
スマレジの周辺機器
スマレジには次の機器が必要になります。
1.iPad・iPhone
スマレジを利用するにはiPadまたはiPhoneが必要です。
2.レシートプリンター
レシートやクレジット控えなどを印刷するためにプリンターは必要です。
| 据え置き型レシートプリンター | モバイルレシートプリンター |
![]() | ![]() |
| 店舗のレジカウンターに設置して使用するレシートプリンター 参考価格:38,000円(税込)~ | 野外販売やキッチンカーなどでも使えるモバイル型レシートプリンター 参考価格:20,000円(税込)~ |
2.キャッシュドロア
キャッシュドロアは紙幣や硬貨を分別して管理することができる簡易金庫です。 ドロア単体でタブレットと連携できたり、レシートプリンターを内蔵しているものもあります。
据え置き型レシートプリンター![]() | キャッシュドロア mPOP![]() |
| キャッシュドロアは紙幣・貨幣・金券などを一時的に保管する引き出しのことです。 参考価格:16,500円(税込)~ | キャッシュドロア一体型レシートプリンターです。 POSレジアプリと連動させて自動で動作させることができます。 参考価格:44,980円(税込)~ |
3.レジセット
お手軽POSレジセットはスマレジを始めるのに 必要な周辺機器をまとめて購入できる お得なセットです。
お手軽POSレジセット![]() | お手軽POSレジセット ディスプレイ&ドロアセット![]() |
| セット内容:キャッシュドロア、レシートプリンター、タブレットスタンド、レシートロール紙 参考価格:52,910円(税込)~ | セット内容:キャッシュドロア、レシートプリンター、カスタマーディスプレイ 、レシートロール紙 参考価格:78,870円(税込)~ |
4.その他の周辺機器
バーコードリーダーその他の周辺機器はこちのPOSレジ周辺機器で確認して下さい。
スマレジと連携できるキャッシュレス決済
POSレジ導入に合わせてキャッシュレス決済を導入する場合や、以前からキャッシュレス決済は導入していた方も多いと思います。
スマレジが対応していて、連携が取れるキャッシュレス決済であれば、金額の二度打ちなどの手間が省け、また金額の打ち間違えなどがなく便利です。
このなかで当サイトのおすすめ決済端末は「PAYGATE」です。
スマレジのサポート体制
スマレジのサポートは電話、メールサポートがあります。
対応するスタッフは認定制度をクリアしたエキスパートのみで構成され、専門知識が豊富なスマレジ検定に合格したスタッフが丁寧に対応します。
| 対応するプラン | 受付時間 | |
|---|---|---|
| 365日対応のコールセンター | プレミアムプラス以上 | 09:00~22:00 |
| 最短当日対応のメールサポート | すべてのプラン | 09:00〜18:00(平日のみ) |
| 最適化されたヘルプサイト | すべてのプラン | 365日24時間 |
スマレジがおすすめなお店
- 高機能なPOSレジアプリを使いたいお店
- 手厚いサポートを受けたいお店
- 将来の店舗拡張時にも使えるPOSレジを導入したいお店
- デジタル化・AI導入補助金を使ってPOSレジを導入したいお店
スマレジをおすすめ出来ないお店
- ランニングコストや初期費用を極力抑えたいお店
- 完全無料でPOSレジアプリを使いたいお店
まとめ
スマレジは、iPadやiPhoneで動作するPOSレジアプリです。
スマレジは従来のPOSレジと異なり導入費用が安くすむので、個人商店や小規模事業者でも導入しやすいPOSレジとなっています。
デジタル化・AI導入補助金2026対象!
※0円から始められるクラウドPOSレジ








