stera pack(ステラパック)とは?費用・手数料・入金サイクルをわかりやすく解説

この記事でわかること
  • stera packの導入費用
  • stera packの決済手数料
  • stera packの入金サイクル
  • stera packの申込み方法と審査
stera pack決済端末無料提供

stera packでは、プリンター内蔵のマルチ決済オールインワン決済端末「stera terminal standard」を無料提供しています。

スクロールできます
キャンペーン特典マルチ決済オールインワン決済端末が無料
キャンペーン期間終了時期未定
適用条件・実店舗を持つ事業者
・stera packに新規のお申込みであること。
・stera packの加盟店審査に通過すること。
注意事項・解約時に決済端末の返却が必要です。
・解約申し出から45日以内に決済端末の返却ができない場合は違約金が発生します。

プリンター付きマルチ決済端末が無料!

※決済手数料は業界最安値

目次

stera packとは?

stera packは、「SMBC GMO PAYMENT株式会社」が提供するオールインワン型のキャッシュレス決済サービスです。

クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、さまざまな決済手段に対応した決済端末「stera terminal standard」を無料で貸与してもらえるほか、月間手数料が1年間無料になるので、キャッシュレス決済を0円で導入することが出来ます。

stera packのおすすめポイント
  • 高性能マルチ決済端末機(stera terminal standard)が無料で使える
  • VISA、Masterの決済手数料が安い
  • 決済手数料がお得になる「スモールビジネスプラン」がある
  • 初年度サービス利用料無料
  • レシートプリント用ロール紙が無料
導入費用0円
月額料金0円(注1)
入金サイクル月2回 又は月6回
入金手数料0円(三井住友銀行)、220円(他行)
解約違約金0円(注2)
決済種類30種類以上
決済手数料1.98%~

注1:2年目以降3,300円/月

注2:37か月以内に解約すると所定の解約違約金が発生しますが、解約申請後45日以内に端末を正常な状態で返却すれば違約金は0円(全額免除)になります。

stera packの導入費用

stera packでは「導入キャンペーン」行っているので、据置型オールインワン決済端末「stera terminal」が無償で貸与されます。

専用のマルチ決済端末「stera terminal standard」があれば、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など全30種類以上の決済手段に対応できます。

さらにレシートプリンターが内蔵されているので別途プリンターを別途購入する必要がないのも魅力です。

必要機器目安金額
決済端末(必須)キャンペーンで0円
インターネット回線(新規の場合)約2万円~
キャッシュドロア約4万円~

stera packの月額料金

stera packの月額使用料金は、導入する決済端末で異なります。

スクロールできます
決済端末stera terminal standard
stera terminal light
初期費用0円(注1)39,600円(税込)/ 台
月額費用1年目0円0円
2年目以降3,300円(税込)/月(注2)0円

注1:37か月以内に解約すると所定の解約違約金が発生しますが、解約申請後45日以内に端末を正常な状態で返却すれば違約金は0円(全額免除)になります。

注2:直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合、サービス利用料は永年無料になります。

stera packの決済端末

stera packでは、1台で決済からレシート出力まで出来るstera terminal standard(ステラターミナル スタンダード)と、スマホのような直感的な操作感で持ち運びができるモバイル型決済端末のstera terminal light(ステラターミナルライト)があります。

stera terminal standard

stera terminal standardは、スタッフ用とお客様用の2つのディスプレイを備え、レシートプリンターを内蔵した決済端末です。

お店の会計カウンターに置いても場所を取らず、レジ周りがスッキリまとまるオールインワン決済端末です。

本体価格0円
必要機器なし
対応決済クレジット・ICカード・タッチ決済・QRコード決済

stera terminal light

stera terminal lightは、縦116mm 横71mm 厚さ18mm 重さは190g と片手で持てるコンパクトサイズで、持ち運びに便利な充電式です。

手軽にキャッシュレス決済を始めたい、テーブル決済など持ち運んで使いたい方におすすめの決済端末です。

本体価格税込39,600円
必要機器プリンター
対応決済クレジット・ICカード・タッチ決済・QRコード決済

決済端末の違いは次のとおりです。自店舗の状況に合わせてどちらを選ぶかを決めましょう。

スクロールできます
決済端末stera terminal standard
stera terminal light
初期費用0円(注1)39,600円(税込)/ 台
端末の発送最短 3 週間最短 1 週間
サポートヘルプデスク365日 24時間365日 9時〜21時
端末保証修理・交換無料メーカー保守180日間
レシートプリンター内蔵オプション(有料)
レシートロール紙無料オプション(有料)

stera packの対応決済種類と決済手数料

stera packで決済することができるのは、

  • クレジットカード 7種類
  • 電子マネー 14種類
  • QRコード決済 9種類以上(提携含む)

の合計30種類以上となっています。

スクロールできます
クレジットカード手数料
スタンダードスモールビジネス
2.70%(非公開)1.98%(非公開)
3.24%(非公開)2.48%(非公開)
3.24%(非公開)2.48%(非公開)
電子マネー手数料
3.24%(非公開)
3.24%(非公開)
QRコード決済手数料
3.24%(非公開)

プリンター付きマルチ決済端末が無料!

※決済手数料は業界最安値

stera packの中小事業者向けプラン

1.スモールビジネスプラン

stera packには、中小事業者向けのプラントして「スモールビジネスプラン」があります。

初めてクレジットカード決済を導入する中小企業者向けプランで、年間のVisa/Mastercardの決済額が2,500万円以下の事業者を対象に、クレジットカード決済が手数料1.98%~利用できます。

カードブランドスタンダードプランスモールビジネスプラン
VISA・Mastercard2.70%(非公開)1.98%(非公開)
JCB・AMEX・Diners Club・Discover3.24%(非公開)2.48%(非公開)
その他の決済(銀聯・電子マネー・コード決済)3.24%(非公開)3.24%(非公開)

2.スモールビジネスプランの利用条件

「スモールビジネスプラン」の対象事業者と適用条件は次の通りです。

  • 国が定める中小企業の定義に該当する事業者
  • 上場企業の企業グループに属しておらず、上場企業のフランチャイズ加盟店ではないこと
  • Visa/Mastercardの年間取扱高見込みが2,500万円以下であること
  • 以下の対象外の業種に該当しないこと
    たばこ店、百貨店、旅行代理店、宿泊施設(ホテル・ペンション・旅館・民宿等)、運輸、不動産

stera packの入金サイクルと入金手数料

1.入金サイクル

stera pack入金サイクルは次の4通りです。

  • 月2回締め・15日後払い
  • 月2回締め・6営業日後払い
  • 月6回締め・6営業日後払い
  • 毎日締め・6営業日後払い(注)

注:新規申込時は選べず、導入後に変更を申請する必要があります(所定の審査あり)

2.入金手数料

入金手数料は

  • 振込先が 三井住友銀行口座 : 0円
  • 振込先が その他の銀行口座 : 220円(税込)

となっています。

stera packの申込み方法と審査期間

stera packの加盟店審査は他社に比べて時間がかかり、通常お申込み完了から約1週間~2か月かかります。

決済会社審査終了後、審査結果メールに記載の「ご利用可能日(予定)」の前後数日以内に、ご利用頂く店舗宛に端末が配送されます。

STEP

アカウント登録

画面下部の「stera packを申し込む」ボタンを押下し、ご希望の端末を選択ください。
その後のページでアカウント登録をお願いいたします。

STEP

お申し込み情報入力

「申込URL発行のお知らせ」メールに記載のURLから、お申し込み情報をご入力ください。

STEP

審査

お申し込みの内容に基づき、各決済会社が加盟店審査を行います。審査結果はメールにてご連絡いたします。

STEP

端末配送・利用開始

審査結果メールに記載の「ご利用可能日(予定)」の以降数日以内に、ご利用いただく店舗に端末を配送いたします。

事業主様ご自身で初期設定を実施ください。ご利用可能な決済ブランド※から、順次ご利用いただけます。

初めてキャッシュレス決済を導入する際の頼もしい味方になってくれます。

stera packのデメリット

stera packのデメリットは次の通りです。

stera packのデメリット
  • 審査まで時間がかかる
  • 三井住友銀行以外は入金手数料220円(税込)が必要
  • 入金サイクルが長い

stera packのメリット

stera pack導入には数多くのメリットがあります。

stera packのメリット
  • 取り扱える決済種類が多い
  • VISA、Masterの決済手数料が安い(1.98%~)
  • プリンター付きマルチ決済端末が無料
  • サービス利用料が1年間無料
  • プリンターロール紙が無料提供

まとめ

stera packは、「SMBC GMO PAYMENT株式会社」が提供するオールインワン型のキャッシュレス決済サービスです。

クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、さまざまな決済手段に対応した決済端末「stera terminal standard」を無料で貸与してもらえるほか、月間手数料が1年間無料になるので、キャッシュレス決済を0円で導入することが出来ます。

stera pack決済端末無料提供

stera packでは、プリンター内蔵のマルチ決済オールインワン決済端末「stera terminal standard」を無料提供しています。

スクロールできます
キャンペーン特典マルチ決済オールインワン決済端末が無料
キャンペーン期間終了時期未定
適用条件・実店舗を持つ事業者
・stera packに新規のお申込みであること。
・stera packの加盟店審査に通過すること。
注意事項・解約時に決済端末の返却が必要です。
・解約申し出から45日以内に決済端末の返却ができない場合は違約金が発生します。

プリンター付きマルチ決済端末が無料!

※決済手数料は業界最安値

  • URLをコピーしました!
目次