- Squareの決済端末の種類と詳細
- Squareの各決済端末の比較
- Squareの各決済端末をおすすめするお店
Square(スクエア)ではキャッシュレス決済に5種類の決済端末と、決済端末としてスマートフォンを使ったスマホでタッチ決済を選ぶことができます。
この記事では、Squareの各決済端末の詳細とその違い、お店に合った決済端末の選び方などを解説しています。
Squareの決済端末の比較一覧表
Square各決済端末の詳細
1.Squareリーダー
Squareリーダーは、スマホやタブレットとBluetoothで接続して使える小型の決済端末です。
クレジットカードや交通系ICなどの電子マネー、Apple Payなど幅広い支払い方法に対応しています。
スマートフォンやタブレットに入れた無料のSquarePOSレジアプリと連携することで、売上管理やレシート発行も可能になります。
本体価格は4,980円(税込)とリーズナブルなため、小規模店舗や移動販売など、初めてキャッシュレス決済を導入するお店に最適な端末です。

| 本体価格 | 4,980円(税込) |
| 必要機器 | スマートフォン又はタブレット プリンター |
| 接続方法 | Bluetooth |
| 対応決済 | ICカード、タッチ決済 |
2.Squareターミナル
Square ターミナルは、タッチスクリーンとプリンターを搭載したオールインワン型のキャッシュレス決済端末です。
Wi-Fiに接続するだけで利用でき、レシートプリンターも内蔵されているため、タブレットやスマホを使わずSquare ターミナル単体で決済・レシート発行・売上確認が可能です。
直感的なタッチ操作で誰でも簡単に使え、また軽量で持ち運びもできるため、店頭から移動販売まで幅広い業種におすすめの決済端末です。

| 本体価格 | 39,800円(税込) |
| 必要機器 | 不要 |
| 接続方法 | Wi-Fi、USB |
| 対応決済 | ICカード、タッチ決済、QRコード決済 |
3.Squareハンディ
Square ハンディは、カメラとバーコードスキャナーを内蔵したポケットに収まるハンディPOSレジです。客席での注文受付、在庫管理などさまざまな業務をスムーズに行うことができます。
内蔵スキャナーを使用すれば、商品をスキャンしてカートに追加して在庫を更新したり、QRコードを読み取って決済の受け付けも簡単です。
直感的なタッチ操作で誰でも簡単に使え、あらゆる販売形態に対応しているので、店頭からテーブル決済、移動販売まで幅広い業種におすすめの決済端末です。

| 本体価格 | 44,980円(税込) |
| 必要機器 | プリンター |
| 接続方法 | Wi-Fi |
| 対応決済 | ICカード、タッチ決済、QRコード決済 |
4.Squareレジスター
Square レジスターは、スタッフ用とお客様用の2つのディスプレイを備えたスタイリッシュな決済端末です。
クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など多様な決済手段に対応し、お客様用の決済画面で支払い方法を選んだり、暗証番号を安全に入力することができます。
簡単に使えるSquare POSレジアプリをプリインストールしてあるので、売上管理、在庫管理、顧客管理、スタッフ管理などの機能を備えた高性能のPOSレジとしても使うことが出来ます。

| 本体価格 | 99,980円 |
| 必要機器 | プリンター |
| 接続方法 | Wi-Fi、USB |
| 対応決済 | ICカード、タッチ決済、QRコード決済 |
5.Squareスタンド
Square スタンドは、iPadを組み合わせて(スタンドの枠にはめ込み)使う据え置き型のキャッシュレス決済端末です。
クレジットカード、電子マネー、タッチ決済、QRコード決済に対応し、スムーズな会計を実現、iPadを回転させて顧客に画面を向けられるため、暗証番号の入力やサインもスムーズに行えます。
付属のUSBハブやiPadのBluetoothとネットワーク機能を使って周辺機器と接続し、Square スタンドを簡単に拡張できるので、既存の環境を活かしたい店舗におすすめの決済端末です。

| 本体価格 | 39,800円(税込) |
| 必要機器 | 不要 |
| 接続方法 | Wi-Fi、USB、Bluetooth |
| 対応決済 | ICカード、タッチ決済、QRコード決済 |
Square各決済端末の機能
Square各決済端末の主な機能を比較しています。
| 決済端末 | 1,Squareリーダー![]() | 2.Squareターミナル![]() | 3.Squareハンディ![]() | 4.Squareレジスター![]() | 5.Squareスタンド![]() | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 対応決済 | 磁気ストライプ | |||||
| ICチップ | ||||||
| タッチ決済 | ||||||
| QRコード決済 | ||||||
| アプリ | SquarePOS | iPhone・iPad | 内蔵 | 内蔵 | 内蔵 | 内蔵 |
| 他社POS | ||||||
| 他社アプリ | ||||||
| 設置場所 | テーブル決済 | |||||
| 移動販売 | ||||||
| 公式サイト | ||||||
それぞれの端末をおすすめするお店
Squareのそれぞれの端末の特徴とおすすめするお店をまとめました。

コンパクトサイズで持ち運びに便利、お店や移動販売などで手軽に決済できるSquareリーダーをおすすめするのは
| テーブル決済を行う飲食店 |
| 屋外販売やイベント出店を行うお店 |

決済に必要な全てがそろったオールインワンの決済端末Squareリーダーをおすすめするのは
| テーブル決済でレシート出力が必要な飲食店 |
| 屋外販売やイベント出店を行うお店 |

コンパクトサイズで持ち運びに便利、バーコード読み取りも出来るのでこれ1台で作業が完結、Squareハンディをおすすめするお店は
| 客席で注文を入力したいお店 |
| テーブル決済を行う飲食店 |
| 商品登録も同じ端末でおこないたいお店 |

POSレジやオンライン販売までこれ1台で完結、レジカウンターをスタイリッシュにまとめるSquareレジスターをおすすめするのは
| レジカウンターをスタイリッシュに使いたいお店 |
| 様々な周辺機器を簡単接続で使いたいお店 |

使いやすくスタイリッシュ、シンプル構成でPOSレジ内蔵のSquareスタンドをおすすめするのは
| 手持ちのiPadを有効活用したいお店 |
| 他社のアプリを使っているお店 |
まとめ
Square(スクエア)ではキャッシュレス決済に5種類の決済端末と、決済端末としてスマートフォンを使ったスマホでタッチ決済を選ぶことができます。
店舗の業態や環境に合わせて適切な決済端末を選ぶようにしましょう。


