【2026年最新】個人タクシーにおすすめのキャッシュレス決済はどれ?

この記事でわかること
  • 個人タクシーにキャッシュレス決済を導入するメリット
  • 個人タクシーにキャッシュレス決済を導入するときの注意点
  • 個人タクシーにおすすめのキャッシュレス決済端末
目次

【結論】おすすめは「PayCAS Mobile」

当サイトが個人タクシー事業者におすすめするキャッシュレス決済代行会社はPayCAS Mobileです。

PayCAS Mobileをおすすめする理由
  • プリンター付きマルチ決済端末が無料
  • 取り扱える決済種類が多い(64種類に対応)
  • 4G回線対応で屋外での決済も端末のみでOK
  • インバウンド需要に完全対応

個人タクシーにキャッシュレス決済を導入するメリット

個人タクシーもキャッシュレス決済を導入するメリットは次の4つです。

  • 長距離・高単価客の獲得
  • ビジネス層・インバウンド需要の取り込み
  • 会計スピード向上と釣銭管理の削減
  • 売上管理の自動化と防犯性の向上

1.長距離・高単価客の獲得

配車アプリ経由や街頭での乗車時に「キャッシュレス対応」を条件にタクシーを選ぶ乗客が増加しているため、非対応による乗車拒否(見送り)を防げます。

また持ち合わせの現金がない乗客でも「カードが使えるなら」と長距離移動を選択しやすくなります。
特に空港送迎や深夜の長距離利用などの高単価利用につながります。

2.ビジネス層・インバウンド需要の取り込み

経費精算をしたい会社員や、現金(日本円)をあまり持ち歩かない外国人観光客など、乗車時に「キャッシュレス対応車」を探す客層を逃しません。

3.会計スピード向上と釣銭管理の削減

釣銭の受け渡しや確認の手間が省け、降車時の会計がスピーディーになります。特に交通系のタッチ決済やIDなどの非接触決済は素早い発車を可能にします。

また営業前の大量の硬貨準備や、手元での計算ミス・釣銭切れのストレスがなくなります。

4.売上管理の自動化と防犯性の向上

決済データがデジタル残るため確定申告などの帳簿付けが格段にラクになります。
また、車内の現金を減らせるため強盗・盗難リスクも下がります。

個人タクシーにキャッシュレス決済に必要な機能

個人タクシーにキャッシュレス決済端末に必要な機能は次の3つです。

  • 交通系電子マネーが使えること
  • 多種類のQRコード決済が使えること
  • プリンター内蔵であること

1.交通系電子マネーが使えること

駅の近くからタクシーに乗るお客さんが多いところでは、SuicaやPASMOなどの交通系電子マネーの要望が多いです。

しかしモバイル型をはじめ多くのキャッシュレス決済代行会社では、タクシー業はそもそも利用出来なかったり、クレジットは使えても電子マネーは使えないことが一般的です。

このため、交通系の電子マネーを使えるキャッシュレス決済代行会社を選ぶことが重要になってきます。

2.多種類のQRコード決済が使えること

手軽で便利なQRコード決済には実に様々な種類がありますが、キャッシュレス決済代行会社によって決済できるQRコードの種類が異なります。

QRコード決済で多くのシェアを占めている「PayPay」「楽天ペイ」「d払い」はもちろん、中国などでよく使われる「Alipay」(アリペイ)と「WeChat Pay」(微信支付)が使えるとインバウンド客を逃すこともありません。

3.プリンター内蔵であること

お客様によってはタクシーの利用明細(領収書)の他に、クレジットや電子マネーの利用明細を要求されることがあります。

狭い車内では別途プリンターを置くスペースも限られているので、プリンター一体型のマルチ決済端末がおすすめです。

これら3つの条件を満たす決済代行会社は「PayCAS Mobile」と「PAYGATE」です。

キャッシュレス決済おすすめ2社を比較

おすすめの決済代行会社2社を6つの項目で比較しました。

スクロールできます
決済会社PayCas Mobile
PAYGATE
初期費用78,800円 →0円30,800円 →0円
月額費用1,980円~3,300円
プリンター内蔵内蔵
交通系電子マネー可能可能
決済手段手数料クレジット:2.20%~
電子マネー:2.95%~
コード決済:1.98%~
クレジット:1.98%~
電子マネー:3.24%~
コード決済:2.00%~
入金サイクル月2回月2回
入金手数料無料加入者負担
審査期間~1ヶ月1~3ヶ月
公式サイト公式サイト公式サイト

1.決済端末

PayCas Mobile

PayCas Mobilで使用する決済端末は、クレジット・電子マネー・QRコード決済をコンパクトに集約し、レシートプリンターと4G回線を内蔵した、万能型の決済端末です。

PayCAS Mobile

PayCAS Mobileで使用する決済端末は 縦175.7mm 横78mm 厚さ57mm 重さは458g とやや大きめサイズですが、タッチパネルとプリンターを内蔵しているので、これ1台で決済からレシート印刷まで全て対応できます。
また4G回線を内蔵しているので、デリバリーでの会計や野外イベントでの会計など場所を選ばず端末のみで決済が可能となっています。

本体価格税込86,6800円 → キャンペーン適用で0円
必要機器なし
対応決済クレジット・ICカード・タッチ決済・QRコード決済

PAYGATE

PAYGATEで使用する決済端末は、クレジット・電子マネー・QRコード決済をコンパクトに集約し、レシートプリンターと4G回線を内蔵した、オールインワン決済端末です。

PAYGATE Station

PAYGATEで使用する決済端末は 縦183mm 横84mm 厚さ64mm 重さは445g と大きめサイズですが、タッチパネルとプリンターを内蔵しているので、これ1台で決済からレシート印刷まで全て対応できます。

また4G回線も内蔵しているので、デリバリーでのお会計や野外イベントでのお会計など場所を選ばず端末のみで決済が可能となっています。

本体価格税込39,600円 → キャンペーン適用で0円
必要機器なし
対応決済クレジット・ICカード・タッチ決済・QRコード決済

2.初期費用

PayCas Mobile

PayCAS Mobileの導入にかかる費用ですが、現在「PayPayからお申込みの方限定の特別セットプラン」を行っているので、通常であれば86,680円(税込)が無料となっています。

注意点として、PayCAS Mobileでは4年以内に解約する場合、以下の解約違約金が発生します。

解約日解約違約金
13ヶ月以内66,000円
25ヶ月以内49,500円
37ヶ月以内33,000円
49ヶ月以内16,500円

PAYGATE

PAYGATEの導入にかかる費用ですが、現在「PAYGATEキャンペーン」を行っているので、通常であれば30,800円(税込)のプリンター付きマルチ決済端末が無料となっています。

注意点として、PAYGATEでは1年以内に解約する場合、以下の解約違約金が発生します。

解約日解約違約金
12ヶ月以内3,300円×残りの月数

3.月額費用

PayCas Mobile

PayCas Mobileの利用には月額1,980円(税別)の月額費用が必要です。

また電子マネーオプションとして、交通系電子マネー/楽天Edy/nanaco/WAON/iD/QUICPayの利用には別途月額1,020円(税別)の月額費用が必要です。

PAYGATE

PAYGATEの利用には月額3,300円(税別)の月額費用が必要です。

4.決済手段と手数料

PayCas Mobile

PayCas Mobileで決済することができるのは、

  • クレジットカード  7種類
  • 電子マネー  14種類
  • QRコード決済  10種類(提携除く)

の合計31種類以上となっています。

スクロールできます
中小応援
あんしんプラス
中小応援一般料率
クレジットカード手数料
2.20%(非課税)2.48%(非課税)

2.80%(非課税)
2.48%(税別)2.48%(税別)

3.24%(税別))
3.24%(非課税)3.24%(非課税)3.24%(非課税)
電子マネー手数料
2.95%(税別)2.95%(税別)2.95%(税別)
3.24%(税別)3.24%(税別)3.24%(税別)
QRコード決済手数料
1.98%(税別)2.80%(税別)2.80%(税別)
2.95%(税別)2.95%(税別)2.95%(税別)
3.24%(非課税)3.24%(非課税)3.24%(非課税)

PAYGATE

PAYGATEで決済することができるのは、

  • クレジットカード  7種類
  • 電子マネー  14種類
  • QRコード決済  8種類(提携除く)

の合計29種類以上となっています。

スクロールできます
通常プラン中小事業者向け
プラン
クレジットカード手数料
2.90%(非課税)~1.98%(非課税)~
2.90%(非課税)~2.48%(非課税)~
2.90%(非課税)~2.90%(非課税)~
電子マネー手数料
3.24%(税抜)
3.24%(非課税)
QRコード決済手数料
3.24%(税別)
2.00%(非課税)

5.入金サイクルと手数料

PayCas Mobile

PayCAS Mobileの入金サイクルは、決済の手段を問わず月2回となっています。

対象期間入金日
1回目毎月1~15日決済分当月末日
2回目毎月16~月末決済分翌月15日

*振込手数料は無料です。

PAYGATE

PAYGATEの入金サイクルは、クレジットカードおよび電子マネーの売上げは月2回、QRコード決済は月1回となっています。

対象期間入金日
クレジットカード
電子マネー
毎月1~15日決済分当月末日
毎月16~月末決済分翌月15日
QRコード決済毎月1日~月末決済分翌月末日

また入金手数料は加盟店負担となるため、金額は金融機関により異なります。

6.審査期間

PayCas Mobile

PayCAS Mobile審査は申込みから通常1ヶ月程度で完了します。

PAYGATE

PAYGATEの審査期間は他社に比べて大幅に時間がかかります。

申し込み後スムーズに審査が進むと約1ヶ月で終了しますが、申込み内容に不備があった場合などはさらに審査期間が延びてしまいます。

また全ての決済ブランドの審査後に決済端末が発送されるため、長い場合は導入まで2~3ヶ月要する場合があるので注意が必要です。

おすすめは「PayCAS Mobile」

当サイトが個人タクシー事業者におすすめするキャッシュレス決済代行会社はPayCAS Mobileです。

PayCAS Mobileをおすすめする理由
  • プリンター付きマルチ決済端末が無料
  • 取り扱える決済種類が多い(64種類に対応)
  • 4G回線対応で屋外での決済も端末のみでOK
  • インバウンド需要に完全対応
中小者応援ライトプランあんしんプラス

PayCas Mobileでは、PayPayからの申込み限定で中小事業者応援プログラム ライトプランあんしんプラスに申込みできます。

プリンター内蔵オールインワン決済端末「PayCas Mobile」を無料貸与、VISA、Mastercardの決済手数料が2.20%(非課税)、PayPay手数料が1.98%(税別)とお得なプランです。

キャンペーン特典・通常価格税込86,600円の高機能端末が0円
・VISA、Mastercardが2.20%、PayPayが1.98%
・端末保証
キャンペーン期間終了時期未定
適用条件・PayPay公式サイトからの申し込み
・PayCas Mobileの加盟店審査に通過すること
注意事項・4年未満の解約には違約金が発生します

  • URLをコピーしました!
目次