WeChatPay(微信支付)

中国No.1スマホ決済アプリWeChatPay(微信支付)

WeChatPay(微信支付)は、中国の巨大IT企業テンセントが運営するスマホ決済サービスです。 日本では中国人観光客を取り込むために店舗への対応決済端末の導入が盛んとなっています。 中国はキャッシュレス先進国であり、中国への出張が多い、また観光に行かれる日本人の方も利用することは可能です。 WeChatとは、日本で言う所のLINEのようなSNSで、中国で月間9億人が利用するマンモスアプリ。 WeChatPayはそのアプリ内のモバイル決済機能です。 ※WeChatPay=ウィーチャットペイと読みます。

サービスURL https://pay.weixin.qq.com/index.php/public/wechatpay/home
運営会社 テンセント株式会社
運営会社概要 中国最大のコミュニケーションアプリWeChatを運営する中国の巨大IT企業テンセントが運営
サービス開始時期 2013年8月1日
コンセプト -
ユーザー数 10億人以上(2018年12月時点)
利用可能特典 不明
利用可能店舗 -
精算方法タイプ 即時払い(リアルタイムペイ)
後払い(ポストペイ)
お支払い方法 銀行口座(中国国内で開設した口座のみ)
クレジットカード(チャージは不可)
ポケットチェンジ(両替端末)
使用可能クレジットカードブランド Visa
MasterCard
JCB
利用限度額 不明

対応している機能

  • QRコード決済
  • バーコード決済
  • 即時払い(デビットタイプ)
  • 後払い(クレジットタイプ)

中国人観光客のインバウンド需要で注目

中国はキャッシュレス化が進んでおり、年間決済額は600兆円を超えるほど普及しています。 日本では、2020年の東京オリンピックや2025年の大阪万博など、インバウンド需要に向けた対応決済端末の店舗導入が盛んです。

出張や旅行で便利!日本人でも利用可能

日本語にも対応しており、中国への出張が多い方や、旅行に行かれる方は検討してみても良さそうです。 タクシーや屋台など、現金を持ち歩かずと使うことができ便利です。台湾や香港でも利用できます。 ※日本人の方は国内で利用することができません。

チャージ・入金方法

中国の銀行口座からチャージするか、空港などにあるポケットチェンジを利用する2通りの方法があります。 ※ポケットチェンジ:海外旅行の際に余った外貨を、電子マネーや、各種ギフトコード、クーポン等に両替できる日本初のサービス。

LINE Pay対応店舗でWeChatPayが利用できる

2019年の早期に、LINE PayがWeChatPayに対応することを発表しています。 現在は訪日中国人観光客のみに対応ですが、日本人が国内で利用できる日も近いかも!?

まとめ

Alipay(アリペイ)と並び、中国の2大スマホ決済であるWeChatPay。 LINE PayがWeChatPayに対応したことで、近い将来日本人が国内で利用できるようになる可能性は高いかもしれません。

※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。より正確な情報につきましては、各アプリ・カード会社のサイトをご覧ください。