Airペイの5つのデメリットと5つの注意点|申し込み前に確認

この記事でわかること
  • Airペイのデメリット
  • Airペイ申込時の注意点
導入費用27,720円(税込) → キャンペーン適用で0円(注1)
月額料金0円
入金サイクル月6回 又は月3回
入金手数料0円
解約違約金0円
決済種類92種類(注2)
決済手数料0.99%~

注1:別途iPadまたはiPhoneが必要です。Airペイ利用時の必要機器(カードリーダー)を無償貸与します。カードリーダーの電源アダプタは付属しておりませんので、ご用意をお願いいたします。

注2:決済ブランド数にはSmart Code™傘下の27種の国内外QRコード決済サービス、並びにAlipay+傘下の27種の海外QRコード決済サービス、PayPay傘下の7種の海外QRコード決済サービス、一部ポイントサービスが含まれます。

テレビCMでも馴染みのAirペイ(エアペイ)は、リクルートが提供するキャッシュレス決済サービスです。

知名度が高く導入事例も多いAirペイですが、実は他社と比べて劣っているところ(デメリット)や導入にあたっての注意点があります。

このページではAirペイ導入前に知っておきたいデメリットや注意点を詳しく解説していきます。

目次

Airペイのデメリット

Airペイのデメリット(他社に比べて劣っているところ)は次の5つです。

Airペイのデメリット
  • アンドロイド端末では使えない
  • 入金先にゆうちょ銀行が使えない
  • 翌日入には対応していない
  • 流通系電子マネーは使えない
  • Airレジ以外とは連携できない

1.アンドロイド端末では使えない

Airペイの導入にはiPadまたはiPhoneが必要です。

Airペイでの決済に必要なAirペイアプリやAirレジアプリはiPadやiPhoneのiOSのみに対応しているので、アンドロイド端末(android)では利用できません。

対象の機種、iOSのバージョンについては こちら で確認することが出来ます。

2.入金先にゆうちょ銀行が使えない

Airペイで決済された売上金の入金先にはゆうちょ銀行を指定することが出来ません。

ゆうちょ銀行以外であれば他の金融機関は全て入金先に指定することが出来、しかも入金手数料は無料となっています。

3.翌日入には対応していない

Airペイでは、売上金の翌日入金には対応していません。

人金サイクルはは入金先の金融機関によって異なり、月3回又は6回の入金になります。(QRコード決済の入金サイクルは、入金先にかかわらず月末締めの翌月末1回払いのみとなります。)

翌日入金に対応しているのは
・Square(三井住友銀行またはみずほ銀行、即時入金にも対応)
・USEN PAY(ドコモSMTBネット銀行 USEN支店のみ)

4.流通系電子マネーは使えない

Airペイは、WAON、nanaco といった流通系電子マネーに対応していません。

Airペイで決済することができるのは、

  • クレジットカード 7種類
  • 電子マネー 12種類
  • QRコード決済 56種類

の合計76種類以上とキャッシュレス決済代行会社の中で最多となっていますが、流通系の電子マネーに対応していないのはデメリットです。

5.Airレジ以外とは連携できない

Airペイは、他社のPOSレジシステムとの連携が出来ません。

Airペイと連携できるPOSレジは同じリクルート系列のAirレジのみです。

決済端末とPOSレジは必ずしも連携させる必要はありませんが、金額の二度打ちによる時間のロスや金額の打ち間違え等の会計ミスが発生しやすくなります。

まだPOSレジを導入していないのであれば、Airレジを導入することで決済端末側での金額入力が不要になったり、商品管理にも使うことが出来るのでおすすめです。

0円スタートプログラム実施中!

※Airペイ利用開始で初期費用が0円となります!

Airペイの申込時に知っておきたい注意点

Airペイ(エアペイ)の申込時の注意点は次の5つです。

Airペイ申込時の注意点
  • 申し込めない業種がある
  • 分割払いやリボ払いに対応していない
  • QRコード決済は別途申込みが必要
  • 審査に時間がかかる場合がある
  • 0円スタートプログラムの適用条件

1.申し込めない業種がある

Airペイでは加盟店規則で禁止されている業種やサービスがあります。これらの業種やサービスを扱っている場合は審査は通りません。

禁止事項や禁止されている取扱商品等は Airペイ加盟店規約 で明示してあります。

  • 関連諸法令に抵触するもの全般
  • 児童ポルノ・アダルト関連・性風俗または性的な要素をセールスポイントとしたもの
  • 結婚相談や出会いを目的としたもの
  • ギャンブル(カジノ、海外宝くじ、馬券予想、掛け金の清算等)または賭博的な要素があるもの
  • 犯罪を誘発するもの
  • 実銃、武器、危険物またはそれに類するもの
  • 詐欺的またはいわゆる悪質商法とみなされるもの
  • 国内未承認の医薬品、医療機器
  • カウンセリング(心理カウンセリング等)
  • 催眠療法・ヒプノセラピー
  • 占い
  • 税務・会計・司法サービス
  • コンサルティング
  • アートメイク・タトゥー
  • 興信所・探偵・調査
  • 便利屋業、遺品整理サービス
  • 通信サービス(通話料、通信費、プロバイダー料金等)
  • 分譲住宅(仲介含む)
  • 人材派遣
  • 投資・ギャンブル・財テク情報・情報商材または投機心を著しくあおるもの
  • 換金性が高い商品・サービス、クレジットカードショッピング枠の現金化を目的としたもの
  • オークション(出品代行、落札代行等)販売するもの
  • 個人輸入代行により販売するもの
  • 仲介・委託販売により提供するもの(不動産仲介に関するものを除く)
  • 科学的根拠に乏しい効果をうたったもの
  • 開運関連商品
  • 自己啓発に関するもの
  • 募金、寄付金、政治献金、賽銭等の金銭の贈与に関するもの
  • 永代供養、祈祷、お布施等及びこれらに類するもの
  • 政治団体が提供するもの
  • CtoC取引(個人事業主除く)によりなされるもの全般
  • BtoB取引によりなされるもの全般

2.分割払いやリボ払いに対応していない

Airペイではクレジット決済を行う場合、分割払いの設定は出来ず一括払いのみとなっています。またボーナス一括払いも対応していません。

このため特に高額商品を扱っているようなお店の場合、お客様への説明と対応が必要となります。

分割払いに対応しているのは
・PAYGATE

3.QRコード決済は別途申込みが必要

PayPayやd払いなどのQRコード決済を利用したい場合、Airペイとは別にAirペイQRを申し込む必要があります。

AirペイQRの審査はAirペイと別に行われるので、導入するまで時間がかかります。

他にも入金が月1回となっているほか、決済手数料もPayPayと直接契約するより割高になってしまいます。

4.審査に時間がかかる場合がある

Airペイの加入店審査にかかる時間は他のキャッシュレス決済代行会社より長めです。

審査は決済の種類やクレジットカードの種類毎に行われます。このためVISA・Master・銀聯カードの審査は比較的早く最短3日間で完了しますが、全ての審査が終わって実際に使用できるまでには2週間以上かかってしまいます。

5.0円スタートプログラムの適用条件

Airペイを申し込む場合、0円スタートプログラムを利用すると、1台27,720円(税込)のカードリーダー貸与料金が0円となります。

プログラム適用条件は

  • お申込み月の6ヶ月後の月末までに審査を通過されていること。
  • Airペイに新規のお申込みであること。
    (既に加盟店である店舗の解約後の再申込みは、基本的に本プログラム対象外となります。)

なので、注意が必要です。

まとめ:Airペイはおすすめの決済代行会社なのか?

以上Airペイのデメリットや申込時の注意点を解説しました。

結局のところ、どのキャッシュレス決済代行会社にもデメリットや注意点は存在します。デメリットや注意点をしっかり把握した上で申込み・利用することが大切です。

Airペイ導入には数多くのメリットがあります。Airペイ当サイト一押しのキャッシュレス決済です、まずは気軽に資料請求から!

Airペイ導入のメリット
  • 取り扱える決済種類が多い
  • インバウンド需要に完全対応
  • 初期費用及び月額料金が0円、必要なのはiPadかiPhoneのみ
  • Airレジと連携できる
  • サポート体制が充実している
  • 小型の決済端末で持ち運びが簡単
導入費用27,720円(税込) → キャンペーン適用で0円(注1)
月額料金0円
入金サイクル月6回 又は月3回
入金手数料0円
解約違約金0円
決済種類92種類(注2)
決済手数料0.99%~

注1:別途iPadまたはiPhoneが必要です。Airペイ利用時の必要機器(カードリーダー)を無償貸与します。カードリーダーの電源アダプタは付属しておりませんので、ご用意をお願いいたします。

注2:決済ブランド数にはSmart Code™傘下の27種の国内外QRコード決済サービス、並びにAlipay+傘下の27種の海外QRコード決済サービス、PayPay傘下の7種の海外QRコード決済サービス、一部ポイントサービスが含まれます。

飲食店業態限定キャッシュレス導入0円プログラム

Airペイでは、飲食店業態限定でキャッシュレス導入0円プログラムを実施しています。

業態が居酒屋・焼肉・韓国料理・イタリアン・フレンチ・和食で実店舗を有している場合、
・iPad
・Airペイカードリーダー
無償貸与されます。

スクロールできます
キャンペーン特典iPad及びAirペイカードリーダーを無償貸与
キャンペーン期間終了時期未定
適用条件・業態が【居酒屋・焼肉・韓国料理・イタリアン・フレンチ・和食業態】限定
・Airペイに新規のお申込みであること。
・お申込み月の6ヶ月後の月末までに審査を通過されていること。
注意事項・iPadは数量限定となります
・複数のお申込みをされた場合でも新規お申込みの1台目のみが対象となります。
・カードリーダーの故障による交換は、保証期間(6ヶ月)を過ぎると有償となります。
Airペイ 0円スタートプログラム

Airペイでは、0円スタートプログラムを実施しています。

通常価格税込27,720円のAirペイカードリーダーが無償貸与されます。

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キャンペーン特典通常価格税込27,720円のAirペイカードリーダーが0円
キャンペーン期間終了時期未定
適用条件・Airペイに新規のお申込みであること。
・お申込み月の6ヶ月後の月末までに審査を通過されていること。
注意事項・複数のお申込みをされた場合でも新規お申込みの1台目のみが対象となります。
・カードリーダーの故障による交換は、保証期間(6ヶ月)を過ぎると有償となります。

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