キャッシュレス決済対応するならスマレジ!導入方法と決済手数料まとめ

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キャッシュレス消費者還元事業により、お店によってはキャッシュレス決済端末が無料で導入でき、決済手数料の補助が受けられます。
今後キャッシュレスサービスが浸透していくことを見越して、お店のレジを見直してみてはいかがでしょうか。
ここでは、キャッシュレス決済に対応可能なスマレジについて説明します。
導入方法と決済手数料について詳しく解説しますので、ぜひ読んでみてください。

スマレジとは?キャッシュレス決済に対応可能なPOSレジ

2019年10月からキャッシュレス消費者還元事業が始まります。
この事業により、キャッシュレスサービスを導入するお店と利用する消費者の両方にメリットがあるため、キャッシュレス決済がますます盛り上がると予想されます。
「スマレジ」とはPOSレジ(ポスレジ)の一種です。
POSレジとは、レジの情報が瞬時にインターネット上のクラウドに蓄積される機能をもっており、単純な売上記録機能にとどまらず、売上分析や在庫管理、不正防止といった役割も期待できます。

スマレジは、2011年に株式会社スマレジによってリリースされたサービスです。
2019年4月の時点で登録店舗数は6万6000件を超え、小売業から飲食店、ショッピングモールや各種イベントなど様々なシーンで活用されています。
見やすく使いやすいUIデザインが特徴で、2013年にはグッドデザイン賞を受賞しています。
なお、スマレジは、クレジットカードや電子マネー・スマホ決済アプリといったキャッシュレスサービスにも対応しています。
売上分析などといったお店の運営に役立ち、キャッシュレスサービスにもマッチするスマレジを、お店に導入してみてはいかがでしょうか。

スマレジの特徴は?レジや運営のサポート機能が充実

スマレジの特徴を解説します。
まず、サービスを利用するにはiOS端末が必要なことに注意しましょう。
Android端末では利用できないため、お店で必ず一つは、iPhoneやiPadといった端末を用意せねばなりません。
クラウド型のPOSレジであることもスマレジの特徴の一つです。
世の中の動きに合わせて、最適な状況にアップデートされたサービスを利用できます。
また、クラウド上にデータを永久的に保存できたり、アカウントを作成すればすぐにサービスを利用できます。
一方で、クラウド型のPOSレジというと、オフラインになった際のレジ機能を心配する人もいるでしょう。
スマレジでは、オフラインでもアプリ内にデータを蓄積できるので急にネットワークが使えなくなってもレジに支障はありません。
また、スマレジはSLA(サービス品質保証制度)を定めている業界唯一のサービスです。

スマレジは、レジ機能をサポートしてくれる機能が充実しています。
たとえば、キャンペーンなどの無料サービスや社員向けのプランなどで適用される各種割引を、ボタン一つで選択できます。
一定数の商品を販売したときに、自動で割引を適用することもできます。
さらに、免税販売に必要な書類を自動で作成できるため、販売がスムーズになるといった機能もあります。
色々なサポート機能を複雑に感じる人もいるでしょう。
操作方法は事前にショールームで体験できるほか、研修用のトレーニングモードを使うこともできます。
ショールームやトレーニングモードを活用すれば、充実したサポート機能を存分に使いこなすことができるでしょう。
お店の運営をサポートしてくれる機能も盛りだくさんです。
レジ操作や集計にかかる時間を短縮できるため、お客様へのサポートにあてる余裕が生まれます。
レジの情報を瞬時に反映することで、マーケティングにも役立ちます。

スマレジの店舗への導入方法は?気になる費用も解説

スマレジの店舗への導入方法について説明します。
まず、iOS端末を用意しましょう。
スマレジのデータはクラウド上に保管されるため、容量が少ない端末でも問題ありません。
スマレジのアプリをインストールし、アカウントを作成すればすぐにサービスを利用できます。
スマレジはいくつもプランがあり、なかには無料で利用できるプランもあります。
特に、1店舗のみの利用でレジ機能だけ使いたいという場合は、月額費がかからないスタンダードプランがおすすめです。
このプランを選ぶことにより、初期費用がiOS端末代だけですみます。

また、プランは一カ月ごとに変更できます。
マーケティング機能を充実させたい場合や、多くの店舗で使ってみたい場合などにはプランを変更してみましょう。
業種に応じてプランを選ぶこともできます。
たとえば、飲食店におすすめのプランなら、オーダーエントリーシステムがあるフードビジネスプランが適しています。
また、アパレル・小売業には、在庫管理サービスが充実したリテールビジネスプランがおすすめです。

スマレジの決済手数料は?決済サービスごとの違いに着目

スマレジでは、クレジットカード、電子マネー、QR・バーコード決済が利用できます。
決済サービスごとの手数料の違いに注目しましょう。
決済手数料3.24%が適用されるサービスとしては、クレジットカード決済に対応する「スマレジ・ペイメント」や、QR・バーコード決済に対応する「StarPay」、「WeChat Pay」が挙げられます。
また、クレジットカードと電子マネーの決済が可能な「JMSおまかせサービス」では、決済手数料は決済代行会社との契約により異なるため、個別に問い合わせて確認せねばなりません。

スマレジのメリット・デメリットを確認!

スマレジのメリットとして、レジ機能やお店の運営に関する機能が充実していることが挙げられます。
これらの便利な機能は、新しい法律や制度に対してスムーズに更新されます。
たとえば、2019年10月からの軽減税率制度に向けて、スマレジでは自動的にアップデートがなされます。
さらに、スマレジを導入するにあたり、軽減税率対策補助金を使えることに注目しましょう。
対象のお店の場合、周辺機器・導入にかかる費用の4分の3を国に負担してもらえます。
全くiOS端末を所有していないお店にとっては、導入にかかるコスト面のハードルを大幅に下げられるでしょう。

スマレジのデメリットとしては、使える端末がiOSのみということが挙げられます。
ただし、軽減税率対策補助金で幾分カバーはできるでしょう。
また、POSレジに不慣れな人が操作に慣れるまでに時間を要するという意見もあります。
トレーニングモードを活用するなどして、スタッフの教育に役立てましょう。
操作方法を習得すれば、レジ業務の効率化が期待できます。

まとめ

スマレジは、キャッシュレスサービスに対応したクラウド型のPOSレジです。
レジをサポートする機能が充実していることに加え、クラウドに反映される販売情報を分析することで、お店の運営にも役立ちます。
スマレジの導入にはiOS端末が必要ですが、端末導入などにかかる費用に補助金を受けられる場合もあります。
スマレジを、お店の決済に検討してみてはいかがでしょうか。

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